10月の他例会に参加。

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10月8日(水)、東京武蔵野多摩ワイズメンズクラブ例会に出席した。当日は長谷川さんに案内頂き八王子からは二人でした。ここは、あずさ部宮内部長の所で、一度訪問したいと思いました。富士山例会でお合いしました林会長とも挨拶でき、ゲスト、ビジター含め15名が出席しました。林会長の開会点鐘に始まり、ワイズソングと一連のプログラムも進み、今日の卓話は、公文(くもん)健太郎氏です。「ネパールチャオコット村、人々の暮らし」と題して、プロカメラマン。宮内部長の娘婿さん。学生時代に訪問したネパールに魅せられて、現地のありのままの暮らしを沢山の写真を見ながら話を聞くことが出来ました。場所はカトマンズより30キロ南の集落に下宿し日本と行き来して人々たちと接する内日本の昔の長閑な雰囲気を気に入り、住みながら写真活動を始めた。先ず身近な風景を、山、麦菜の花、等農村の景色を撮る。この国は女性が働き手であり、男は出稼ぎとかお茶を飲んでいる話しで余り働かないようだ。次に身近な家族を顔を中心に撮り始めた。子供の表情がやはりそこに住みながら撮り自然でかわいく、成長の様子が良く解る。この他女性達の働く姿等よかつた。農作業も手作業で行い、今の日本見たいに機械はなしで水牛で行う話し、(牛は神聖なもとされ大事にされるが水牛は農耕に使われる) そして、宗教、生活のばにある石、木等神さまとして崇拝することで、感心させられた。最後に公文氏がプロノカメラマンで行きたいと思わせたきつかけはここで出合つた一人の女性で、頭の良い子であり気にしていた。やがてお嫁に決まり公文氏も知らず驚いたが、彼女の大事にしてることは、大地の花になりたいとゆうこと、どの様に生きるか、金持ちになれなくても、上の学校に行かず結婚して、家族の労働力とし自分を犠牲にして働いても、足元にある小さな物を大事にして生きていくとゆう話しを聞き、感銘を受け、プロのカメラマンとしてやろうと決心したそうです。私の感想は写真の中の情景が素朴で長閑で子供の目の輝きと自然の美しさが終わっても目焼きつき、楽しかつたです。      

 

 

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吉原さん、詳しいご報告をありがとうございました。あの日の公文さんのお話と写真の数々が蘇りました。私は公文さんの「だいすきなもの」という写真集を買い、友達にプレゼントしています。自然の中で働き家族が仲良く暮らすという、人間として一番幸せな生き方を見たような気がいたします。公文さんは自由学園出身で学生時代から植林でネパールに何度も足を運ばれました。宮内さんのコメットである翠さんは昨年、八王子のチャリティコンサートにもいらして下さいました。

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このページは、吉原俊雄が2008年10月23日 17:12に書いたブログ記事です。

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