山手クラブの例会に出席しました。

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10月20日、東京山手クラブの例会に吉原さんと私で出席いたしました。卓話は東京工芸大学芸術学部デザイン学科准教授甲賀正彦氏による「美術大学の授業」でした。美術は門外漢の私ですが、デザイン学科ってどんな勉強をするのだろうと、とても興味があり、これはチャンスと思い参加しました。パソコンの普及により一般の人でも一億総デザイナーのように技術を駆使している現在、デザインの教育内容も変化が現れているそうです。デザインというと最初から抽象的な勉強かと思いましたら、まず鉛筆で線を引き、それを塗りつぶすところから始まりました。そしてコーラの瓶を10分位見てからその後想像して描く、今度は実物を見て描く、随分違いました。植物画、自画像などまず写実からはいるようです。そこが出来ていないとデザインも出来ないのでしょうね。17世紀、18世紀の美術作品を見ながらの卓話は本当に講義を伺っているようで、先生の授業をもっともっとお聞きしたいと感じた1時間でした。先月のメゾソプラノのコンサートに続き、山手クラブの例会のお陰で「芸術の秋」を楽しませて頂きました。

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長谷川さん昨晩はお疲れさまでした。22名の参加でした。尾内会長にも合いたしよかつたです
山手は2回めの訪問です。そして、あずさ部の中は7クラブ回りました。卓話の甲賀先生の話し絵は苦手ですが写真感覚で聞いてましたが、面白かつたです。デザィンとアートはアートが基本になつてることが解りました。やはり、絵が書けないと駄目であることもです。

長谷川さん、吉原さん、お疲れ様です。卓話者がすばらしいと、ゲスト・ビジターも増えて、クラブ活性化の理由ですね。吉原さんがこの4ヶ月で、7クラブも訪問されたとのことにもびっくりしました。

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このページは、長谷川あや子が2008年10月22日 11:17に書いたブログ記事です。

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