ギャラリ-やまもと

| | コメント(4)
1月3日 大学箱根駅伝の復路鶴見中継所で、最終10区へのタスキが渡されています。1位東洋、2位早稲田、3位日体の順で通貨してますが、来年のシード権も国士舘、駒沢、帝京が争い、青山が20位で時間内タスキを渡す事が出来ました。
 
今日の晴天を逃すまいと、朝4時に中央道を走り河口湖に5時半到着。河口湖大橋を渡り、うかいオルゴール館の先の撮影ポイントでカメラを構えたときには既に薄明るくなっており、湖面に映る日の出前の富士山を一枚。
次に昇る旭日の頂上付近が赤く染まってきたところを1枚。
湖畔の温度は、-3℃で高尾山より暖かく感じられる。
空の明るさを増すと共に、人懐こい渡り鳥が近づいてきたところを1枚。
初夢に富士山を見ていただく為の一助になればと送りました。
2009.1.3
山本 英次 kohann.JPG asahitohuji.JPG hujihinodemae.JPG

コメント(4)

山本さん富士山良く撮れました。天気がよいのではつきりしてます。
彼方此方と今年から元気に飛びまわつて下さい。
私は4日に高尾登りました。天気はよかつたですが、富士山は少し薄かつた
です。やはり近くからでないと良く撮れません。でも、今年初登りで気分壮快でした。

                    

橋本秀昌さん 何時もブログへの掲載をありがとうございます。自宅でウジウジしているよりも、厳しい寒さの中や、人ごみの中に自分を置いている方が落ち着きます。
昨日は、グリーンウヲークのヤマダ電機で電子レンジを買って、その後トストコで大量の冷凍食品を購入して、自立生活に備えました。食事の面倒を見てくれるお嫁さんに少し自由時間を提供しようと思ってのことですが、どこまで出来るか自信がありません。
コンサート実行委員長としてのご苦労に添えて、チャリテイコンサートに玲子に戴いたお香典のほんの少しを寄贈したいと考えてます。
玲子の感謝の気持ちの一部です。よろしくお受け取りください。
山本 英次

新春にふさわしい清々しい富士山ですね。清冽と言ったほうがよいでしょうか。悲しいまでに澄み切っています。私も山中湖から何度も富士山を撮りましたが、最近はぼやーと霞がかかったような優しい富士山が多くなりました。今年の年賀状に使ったのは10月の富士山ですが、釣り人も見えて、何だかのどかな感じが自分では気に入っています。悲しいことも寂しいことも、いつか乗り越えさせていただけます。今年のチャリティコンサートはきっと一生の思い出になることでしょう。

素晴らしい富士山とは別の話ですが、山本さんの記事の中にありました、箱根駅伝のことで山本さんとメールのやり取りをしていて、シード校、シード権とかについて、詳しく意味をお聞きしましたら、以下のようなすばらしい解説を頂きましたので、山本さんの了解も得ず、ご紹介します。
「さて、簡単に「シード」権について説明しますと、
箱根駅伝の参加校は、例年20校(今年は特例で23校)ですが、来年無競争で参加できるのは上位10校までです。
従いまして、11位以降の学校は予選会(昨年は立川の昭和記念公園で行われました)に出場して、予選会を勝ち抜かなければなりません。それが多数校出場しますので、熾烈な戦いとなります。
選手のペースを予選会と決戦の2回に持ってゆくことが大変に難しいので、10位と11位では天国と地獄の差があるといわれてます。
ですから、私は1位、2位の競争よりも、10位、11位の争いの方に力が入ります。ゴールで手を合わせて「ゴメン」と涙ながらに入ってくるところでは、私も涙します。
箱根駅伝の違った見方です。」

コメントする

このブログ記事について

このページは、橋本秀昌が2009年1月 5日 11:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ギヤラリ-やまもと」です。

次のブログ記事は「2009年在京ワイズ新年会に参加。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.12