東京西クラブ例会に出席。

| | コメント(1)

P1150219.JPG1月15日(木)、18時45分~21時の例会に当クラブから4人出席した。(久保田さん、長谷川さん、小口さん、吉原)新年の例会とゆうことで全体では53名と盛大であつた。司会は木原さんで、大野会長の開会点鐘で始まり、ワイズソングは一同、聖書は神谷さん、そして、会長挨拶とゲストの紹介、沢山の出席で途中から吉田さんに代わり行われた。

美味しい弁当を食べた後は、小口さんからCF(電気料金節約チエックの事、1月から3月で4月はこれを集計、6月に表彰)の報告がされた。今日の卓話は、[幻想としての蝋人形」との題でスライドを使いそして対話形式で行われた。西クラブの吉田さんの紹介で卓話の松崎さんは吉田さんと中学校以来の知り合いとの事で、1944年生まれ、絵、スポーツ、音楽等得意であり、ブラジルで銀行員をしてた経歴です。その後は蝋人形に興味を持ち始めたことで、これまでに約1.000体程作られた話しです。

製作過程は先ず粘土で形を作り、また、蝋は、もく蝋、蜜蝋、松、鯨等から作り人により分けて使うようだ。蝋に色を入れておき、肌の色とか出すようだ。髪の毛は5万本も作る。歯は陶器の歯、血管は青い色を流して作る。1体約三ヶ月掛かる。お値段は1体200万から800万の話だ。スライドで写し出されるのを見て、天皇陛下、吉田茂、小泉前首相、松井、早乙女、モンロー等写真を見てるようで余りにもリアル的でした。こうゆう話しを中々聞く事が出来ないので、今回は興味があり面白かつたです。

二次会は30人の出席で大いに交流が出来楽しい一時でした。

コメント(1)

吉原さん、詳しいご報告をありがとうございました。私は当日後ろの方の席でしたので松崎覚さんのお顔がよく見えなかったのですが、この写真でよくわかりました。まるで明治天皇みたいですね。あの蝋人形の明治天皇は格好良かったですね。こういう姿でいてほしいというみんなの願望を集約したものなのですね。そういう意味で幻想なのでしょうか。それにしても注文のないうちに作製するというのはすごいですね。本当にめったに聞けない興味深い卓話でした。

コメントする

このブログ記事について

このページは、吉原俊雄が2009年1月16日 23:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「新年25回目の高尾ハイキングに参加。」です。

次のブログ記事は「一月第一例会報告」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.12