東京サンライズ3月例会に出席。

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P3120156.JPG P3120157.JPG P3120158.JPG3月12日(木)、東京YMCA山手センター、19時~21時、菰渕さんの司会で始まる。小山会長の開会点鐘、一同でワイズソングとワイズの信条。会長挨拶、司会によるゲスト.ビジター紹介あり。(八王子:長谷川さん、小口さん、吉原。町田クラブ小山さん。西クラブ大野さん。ゲスト山の会長松本さん達19名の出席。)バースデエイは長谷川さん、吉原を含め8人でした。報告の中でYMCAからのスキーの話しは私しも出て見たいと思いました。にこにこも参考になります。1分かんスピーチで一人ずつお金を入れ話すこと色々と面白いです。八王子もいつもやりましよう。

他の例会出席はやはり卓話ですね。これは参考になつたり感動したり等色々な事が勉強になります。そのために今後も出来るだけ多く出たいと思います。今回の卓話者松本克彦さんは六つ星山の会会長をされております。設立以来27年経過、毎月2回、この他個人でも登るのを入れ年30回とかだ。高雄、奥多摩、丹沢等から3000メートるクラスも登る。現在、視覚障害者は90人、正眼者100人ちよっとで、200人を越えている。これでも登りたい人多く正常者が後100人位が必要で募集をしている。松本さんは新聞の点訳者募集で今点字関係の仕事をしている。そこで伊藤さんとゆう全盲の人で明るく、敏しょうに行動出来る人に出会い感動しその後2人の青年の山に登りたいとの意向を汲み山の相談会をもち、1週間後に山の会を設立したこと。我々正常者でも山登りは大変なのに障害者がどうして関心を持ち聞く、これには、障害者1人を中に前と後ろに2人の正常者がつき、障害者は右手に杖を持ち、左手は前の人の肩をつかむ、これで段差も感じられる。後ろの人は右、左前と見ながら前の人に指示を与えてすすむ。障害者は五感がすばらしく身体の目、耳、足の裏等で感じとり登ること。また、靴も、服装も正常者と変わらす自然の中を歩く事が出来る。経験者は楽しく引き籠りもなくなり、人とも話しが出来、カゼも引かなくなり健康になり、生活も楽しく自信がついたとの話しに感動しました。

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このページは、吉原俊雄が2009年3月15日 11:30に書いたブログ記事です。

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