東京クラブ3月例会、BF。メネットナイトに出席。

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P3100148.JPG P3100149.JPG P3100154.JPG P3100152.JPG P3100151.JPG P3100150.JPG3月10日(火)18.30~20.45、東京YMCA東陽町センターで行われた。チャターが1931年と古いクラブでありやはり重みが感じられた。八王子からは、有海会長、長谷川さん、眞野さん、、中塚さん、吉原の5人出席した。

メネット会長長澤真紀の開会点鐘。東日本区メネット委員長松本倫子さんの挨拶。りーストコイン贈呈。BFアワーBF委員長郡山千里さん、のBFとはの話があり切手を集めることだ。中学生の頃から切手集めに興味を持ち始めた当時の話が面白かつた。ハッピーバースデイーは該当者5人この内長谷川さんと私しが入る。そして、ゲストスピーチは[子供たちに歌舞伎を通して何を伝えられるか」松尾塾子供歌舞伎塾長、松尾昌出子氏幼少時より10歳頃まで、歌舞伎の舞台に立つ。母松尾波儀江氏が85歳の時「歌舞伎を通して子供たちに親孝行.隣人愛.義理人情など日本人の心を伝えたい」と松尾塾子供歌舞伎を創設。副塾長として補佐する。歌舞伎を通して見た3歳から中学2年生までの子供を教え厳しく教える中にも子供が環境によつても変わる事やできる子できない子のなかでみなが協調して行く事。道具類は本物であり子供でも素晴らしい歌舞伎をビデオを使い見せて頂く。公演も大阪、東京、時には海外とはば広く行つている。珍しい女歌舞伎から始めたこと等知らないことばかりで興味を持ち聞く事が出来た。そして最後に質問をして見た。立派に演じられるようになつた子供が卒業したあとどの道を選ぶのかと、やはり歌舞伎の世界は世襲制で難しくほとんどの子供はやりたい気持ちは持つが、進めないこと、たとえなれても端役で終る。食べていけない話だ。

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このページは、吉原俊雄が2009年3月12日 01:57に書いたブログ記事です。

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