見事な樹氷・ピラカンサ(トキワサンザシ)も見えます

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(富士吉田)2月13日.jpg

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いつも乗っている富士急行線の途中下車になる「月江寺駅」。なんとも不思議な、大正、昭和のはじめに時間が止まったような街並でした。今も住み続けているかと思うと、文化財のように保存されていたり、当時は織物で繁栄し活気にあふれていたそうです。繁栄の跡を示すレトロなバーやカフェの家々が連なる細い路地。その中に場違いに思えるユースホステルの建物。富士山へ登る外国人が利用したそうですが、その看板の三角形の中のJYHの字がとても懐かしかったです。二人のガイドさん付きで二グループに分かれての1時間余りを過ごした寒かったけど楽しい企画でした。

多河さん、詳しいご報告をありがとうございました。それにしてもこの写真の樹氷は宝石のような美しさですね。見とれてしまいました。レトロな町並み散策は不思議な世界だったのですね。私はその頃、仙台青葉城クラブ設立30周年記念祝会に出席しておりましたが、仙台は青空も見えてよい日和でした。午前中は青葉城クラブ会員のお宅でひと足早いおひな祭りを体験させて頂いたんですよ。50年かけて各地のお雛様を集めていらっしゃる方がいて、こちらも夢のような世界でした。今も可愛らしいお雛様が目に浮かびます。

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