4月第1例会(2010・4・10)

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4月第1例会日はお花見も終わりに近づき,暖かい良い季節になって北野行きも気分が楽になってきました。小口さんからチャリティーコンサートの収支報告がなされ,JCBLへの寄付金が33万円とのことでした。今回の卓話は中大学Yの小宮山君・柳君の「インドスタディーキャンプを終えて」そして山本次期会長の「インドのとある現実(中南部)」と題するお話でした。小宮山君・柳君はパワーポイントで説明をされ,キリスト教・イスラム教・ヒンズー教の講義を受けたとのこと。インドは宗教のるつぼでどの宗教も他の宗教に対して寛容なのだそうです。ストリートチルドレン保護施設・マザーテレサブランチ(障害を持つ人を受け入れている施設)の見学もされたそうです。ヒンズー教の人がコモリン岬近くで沐浴をしていたのも見ることが出来たそうです。山本さんは13枚もの写真を用意され,ヤシの葉で出来た粗末な家が方々にあって貧富の格差を垣間見た思いがしました。インドの女性も良く働くそうです。ベンガル虎は絶滅の危機にあるとのことは聞いていましたが,幸いにも数頭に出会えたそうです。虎の「Perhaps you may not have seen me, but Plese don't be disappointed.

"I have seenyou"」という台詞を紹介してくれました。とても良い卓話を聞く事が出来ました。

 

 

 

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今回は欠席してしまい、済みませんでした。しかし早速、ホ-ムペ-ジに投稿してくださり、例会の様子がよく分かります。いつも多河さんには感謝しております。

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