尾崎さんを迎えて(2010・6・12)ゴスペル

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6月第一例会は尾崎さんをお迎えしました。南浦和にお住まいですが、クリエートホールで、月二回のゴスペルソングの指導をしております。昨年広報を見て行ってみました。若いお母さんを対象に歌の指導をしていましたが、心のこもった指導ぶりにいつの間にか引き込まれていく自分を感じました。亀淵氏に指示したくて直接手紙を書いてお願いしたそうです。過酷な労働から生まれたNegro spirituars(黒人霊歌)に宗教を超えた大きなものを感じたそうです。白人の教会へは入れて貰えなかった黒人の人たちは讃美歌+アフリカのリズムハーモニーを作り出して歌い継がれて来たそうです。黒人霊歌を初めて聞いた尾崎さんは今までにない涙と感動を覚えました。それ以来ゴスペルの指導を始められたとのこと。最後にアメージンググレースを独唱していただきました。出席者は小口・酢屋・中塚・吉原・長田・調・眞野夫妻・久保田夫妻・辻夫妻・橋本夫妻・大久保夫妻・並木夫妻・山本・多河・松本淑子・林田・福田・前田・矢崎・前原と卓話者の尾崎さんの27名でした。

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多河さん、いつもユニークな方を卓話にご紹介下さり、ありがとうございました。今月も素敵な女性でした。話の仕方がちょっと、歌手の綾戸智恵に似てユーモアがあって(関西弁ではなかったですが)、本当に楽しいお話でした。全員が立ち上がって、体を揺らして歌を歌ったときは、本当にノリノリでしたね。ゴスペルってこんなに人気があって、誰にでも受け入れられるということを感じました。例会に初参加の福田さん、楽しそうでしたのでホッとしました。

多河さんいつもブログ有難う。皆さん見てくれてますかね。会長最後にゴスペルをやって頂き、楽しい思いでになりました。皆で歌えて良かったです。

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