あずさ夢街道あるき 番外編

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 秋風を感じるようになった9月19日、長野クラブのチャーターを記念してあずさ夢街道あるき番外編が小山部長の肝いりで行われました。JR篠ノ井線「姨捨駅」に集合し、まず眼下に広がる善光寺平の眺望を楽しみました。広々として気持ちのよいこと!景色をカメラに収めた後、姨捨の四十八枚田の見物。黄金色に輝く稲穂の美しいことこの上なし。手入れの行き届いた棚田と風に揺れるコスモスの間を抜けて目指すは長楽寺。松尾芭蕉を始め多くの文人歌人が訪れた月の名所です。地元のボランティアの方のお話を伺い、一同感心することしきり。実はほとんどの人が「姨捨」を棄老伝説と思い込んでいたのですが、姨は伯母さまの意味であり、傷心の伯母が澄んだ月を見て身を捨てたという伝説からきたものでした。美味しいおそばを食べた後、千曲市の旧い宿場町から稲荷山駅まで約8キロを歩きました。参加は甲府、山手、武蔵野多摩、松本、サンライズ、甲府21、八王子、長野クラブから計19名。八王子クラブは山本さん、久保田さん、酢屋さん、小口さん、長谷川の5名でした。

 

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見事な田園風景ですね。天気にも恵まれて良い一日だったことでしょう。孫のお守に明け暮れる一週間です。20キロの道をがんばって歩いたのですね。

長谷川さん、19日はお疲れ様でした。見事な写真が撮れましたね、まるで絵のようです。本当にいいところでした。爽やかな秋風が吹き、長野の中心地点でしょうか、こんな景色に囲まれて長野クラブがチャーターするのですね。これから、評議会など楽しみになりました。また、長野クラブの女性の新会長、水崎よし子さんも湯田さんと参加され、案内してくださり、あずさ部の結束も一段と強くなった感じがしました。

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