小口多津子: 2008年12月アーカイブ

昨日朝、あずさ号特急の車窓から思いがけずの雪景色に皆で歓声をあげて松本入りしました。記念会出席者は、長谷川さん、吉原さん、久保田さん、小口でした。記念例会出席の前に、松本駅に集合したあずさ部のメンバーを中心に26名ほどで、2年6ヶ月かけた「あずさ夢街道歩き」の最後のコース、松本城到着を果たし(駅から松本城まで)、最後のお祝いをお蕎麦やさんでしました。なお、松本クラブの交流会の時に、歩かれた方々の表彰式もありました。(ちなみに、第1回の新宿から最後の松本までの完全走破者は山手クラブの前田さんお一人でした)

松本クラブ20周年記念の中に、アジア賞授賞式がありました。松本クラブが10年前から続けているCS事業です。第10回の表彰式でした。信州大学と松本大学に私費で留学している学生さんの論文コンテストです。この10回までに延べ320名が参加され、毎回優秀論文に賞金を出されている事業です。今回は11人が表彰されました。スピーチでないので、論文がプリントアウトされて渡されました。私はその論文の内容にびっくりしました。彼らが大学、友人、地域の人達、日本の経済、社会などから受けた感想がこんなに新鮮に、伝わってきたのは始めてでした。彼ら自身も日本にきて、ものすごく感動させられていることが多いこともあらためて知りました。(日本人は欧米にばかり感心があると思ったけど、こんなに自分の国のことも考えてくれている・・・ベトナムからの留学生)。このアジア賞は毎年続きます。是非、一度出席されることをお薦めします。(写真は吉原さんが載せて下さいます)

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