例会・第二例会: 2008年10月アーカイブ

10月16日(木)あずさ部以外の例会に一人で出席して見ました。(8クラブめです)東西線の木場駅から歩き始めたのはよかつたですが、携帯で聞き、また途中で女性の方に聞き教えていただき着いた所が、何と東陽町のワイズクラブでした。1時間も余裕を見て出ましたが、中々着かずここで電話をしていただき、立田さんに車で向いいただき、やっと着いたのが定刻1分前で滑り込みでした。ここで、山崎会長、藤井幹事、太田さんに挨拶する。会も男だけの集まりで、他の例会と違い皆ネクタイ姿で(後で聞いた所原則ネクタイ着用との事で、今回私に連絡せずとの事で認めていただきました)、サラリーマン時代を思いだして会議のようで懐かしかつたです。会の進行も司会、会長、各担当の挨拶も手短でスムーズでよかつたです。近く江東区内の祭りがあるため焼きそば等を作り販売するとか、収益金は会に入れる話しです。皆元気で面白かつた。(昨年は約20万の収益金あり)そして、2009年はクラブ50周年とゆうことで、式典の行事につき、担当からの説明がありました。(ビジターにも出席依頼がありました)所属部の中で3番目に平均年齢が若い事もあり、また、50周年とゆう重みと余裕が感じられました。卓話はクラブの酒向(さこう)さんが「地震と震災そして防災を考える」と題して話されました。(11月のブリテンに載せておりますのでそちらをどうぞお読み下さい)スマイルも手を挙げお金を入れ話をする方式で楽しかつたです。面白いのはバッチを付け忘れても罰金として集めてました。会も山崎会長の閉会点鐘で定刻に終わる。次の懇親会も皆が参加し元気で賑やかに飲み大声で話をして、私しも話ができまた藤井さんとも会話が弾み充分楽しめました。

10月の他例会に参加。

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10月8日(水)、東京武蔵野多摩ワイズメンズクラブ例会に出席した。当日は長谷川さんに案内頂き八王子からは二人でした。ここは、あずさ部宮内部長の所で、一度訪問したいと思いました。富士山例会でお合いしました林会長とも挨拶でき、ゲスト、ビジター含め15名が出席しました。林会長の開会点鐘に始まり、ワイズソングと一連のプログラムも進み、今日の卓話は、公文(くもん)健太郎氏です。「ネパールチャオコット村、人々の暮らし」と題して、プロカメラマン。宮内部長の娘婿さん。学生時代に訪問したネパールに魅せられて、現地のありのままの暮らしを沢山の写真を見ながら話を聞くことが出来ました。場所はカトマンズより30キロ南の集落に下宿し日本と行き来して人々たちと接する内日本の昔の長閑な雰囲気を気に入り、住みながら写真活動を始めた。先ず身近な風景を、山、麦菜の花、等農村の景色を撮る。この国は女性が働き手であり、男は出稼ぎとかお茶を飲んでいる話しで余り働かないようだ。次に身近な家族を顔を中心に撮り始めた。子供の表情がやはりそこに住みながら撮り自然でかわいく、成長の様子が良く解る。この他女性達の働く姿等よかつた。農作業も手作業で行い、今の日本見たいに機械はなしで水牛で行う話し、(牛は神聖なもとされ大事にされるが水牛は農耕に使われる) そして、宗教、生活のばにある石、木等神さまとして崇拝することで、感心させられた。最後に公文氏がプロノカメラマンで行きたいと思わせたきつかけはここで出合つた一人の女性で、頭の良い子であり気にしていた。やがてお嫁に決まり公文氏も知らず驚いたが、彼女の大事にしてることは、大地の花になりたいとゆうこと、どの様に生きるか、金持ちになれなくても、上の学校に行かず結婚して、家族の労働力とし自分を犠牲にして働いても、足元にある小さな物を大事にして生きていくとゆう話しを聞き、感銘を受け、プロのカメラマンとしてやろうと決心したそうです。私の感想は写真の中の情景が素朴で長閑で子供の目の輝きと自然の美しさが終わっても目焼きつき、楽しかつたです。      

 

 

入会式

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紹介者の山本メンと新人の松本大樹さんです。2人ともにこやかな顔です。山本メンの紹介者としての挨拶はお見事、松本大樹さんの入会の抱負も力強いものでした。 PA110111.JPG PA110111.JPG

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