例会・第二例会: 2009年3月アーカイブ

P3260003.JPG P3260008.JPG P3260009.JPG3月26日(木)、東京セントラルクラブ例会に出席。(当クラブからは、小口さん、吉原の2名。全体では25名の出席。)場所は、東京YMCA山手センターで時間は18.30~20.30まで。司会は藤垣さんでプログラムの通り行われた。部長公式訪問により宮内あずさ部長の挨拶。残り3ヶ月余りになる、増員の事をお願いしてきたがY'sのサポート、CSの活動も行つてきた事等話された。聖書朗読と食前感謝は、前田副会長今月の聖句、コリントの信徒への手紙(二)5:17~18.。今日の卓話は、藤垣さんの紹介によると同じ会社、元白洋舎相談役の五十嵐有爾です。「行いをともなう信仰]と題して話された。18歳の時にクリスチャンになられた事、戦争にも参加韓国にもいたが、敵意をもたずクリスチャンのお陰で現地の人とも上手くやれた話だ。とにかく、この人は、ウクレレの第一人者と言われおり、教則本も8冊出版されウクレレ歴は70年余で、イイノホール、みなとみらいホールでライブも行つている。現在80歳とのことだが、ウクレレを引きながら歌う姿は元気である。そして、キリスト教の話も長崎の島を巡りそこで200年前の宣教師の布教の話もソフトで面白いし、五十嵐さんの好きなヤクブの手紙による行いの無い信仰でなく人に嫌われないようにする、信仰がある、希望がある、愛がなければ生きてる意味がないとの話。次はウクレレを引きながらハワイの聖書の歌を歌い説明があり、皆さんここちよく聞きいつた。一つ目はハワイ語のエコルメアヌイ意味は3つの大切なもの。二つ目は日本語で歌うチョウチョウのメロデーも賛美歌だ。三つ目はカナカバイバイで金持ちの青年とゆう有名な歌である。ハワイアンにはキリストが入ってるとの話で、ウクレレによる演奏と歌を和やかに聞きながら終る。

P3120156.JPG P3120157.JPG P3120158.JPG3月12日(木)、東京YMCA山手センター、19時~21時、菰渕さんの司会で始まる。小山会長の開会点鐘、一同でワイズソングとワイズの信条。会長挨拶、司会によるゲスト.ビジター紹介あり。(八王子:長谷川さん、小口さん、吉原。町田クラブ小山さん。西クラブ大野さん。ゲスト山の会長松本さん達19名の出席。)バースデエイは長谷川さん、吉原を含め8人でした。報告の中でYMCAからのスキーの話しは私しも出て見たいと思いました。にこにこも参考になります。1分かんスピーチで一人ずつお金を入れ話すこと色々と面白いです。八王子もいつもやりましよう。

他の例会出席はやはり卓話ですね。これは参考になつたり感動したり等色々な事が勉強になります。そのために今後も出来るだけ多く出たいと思います。今回の卓話者松本克彦さんは六つ星山の会会長をされております。設立以来27年経過、毎月2回、この他個人でも登るのを入れ年30回とかだ。高雄、奥多摩、丹沢等から3000メートるクラスも登る。現在、視覚障害者は90人、正眼者100人ちよっとで、200人を越えている。これでも登りたい人多く正常者が後100人位が必要で募集をしている。松本さんは新聞の点訳者募集で今点字関係の仕事をしている。そこで伊藤さんとゆう全盲の人で明るく、敏しょうに行動出来る人に出会い感動しその後2人の青年の山に登りたいとの意向を汲み山の相談会をもち、1週間後に山の会を設立したこと。我々正常者でも山登りは大変なのに障害者がどうして関心を持ち聞く、これには、障害者1人を中に前と後ろに2人の正常者がつき、障害者は右手に杖を持ち、左手は前の人の肩をつかむ、これで段差も感じられる。後ろの人は右、左前と見ながら前の人に指示を与えてすすむ。障害者は五感がすばらしく身体の目、耳、足の裏等で感じとり登ること。また、靴も、服装も正常者と変わらす自然の中を歩く事が出来る。経験者は楽しく引き籠りもなくなり、人とも話しが出来、カゼも引かなくなり健康になり、生活も楽しく自信がついたとの話しに感動しました。

P3100148.JPG P3100149.JPG P3100154.JPG P3100152.JPG P3100151.JPG P3100150.JPG3月10日(火)18.30~20.45、東京YMCA東陽町センターで行われた。チャターが1931年と古いクラブでありやはり重みが感じられた。八王子からは、有海会長、長谷川さん、眞野さん、、中塚さん、吉原の5人出席した。

メネット会長長澤真紀の開会点鐘。東日本区メネット委員長松本倫子さんの挨拶。りーストコイン贈呈。BFアワーBF委員長郡山千里さん、のBFとはの話があり切手を集めることだ。中学生の頃から切手集めに興味を持ち始めた当時の話が面白かつた。ハッピーバースデイーは該当者5人この内長谷川さんと私しが入る。そして、ゲストスピーチは[子供たちに歌舞伎を通して何を伝えられるか」松尾塾子供歌舞伎塾長、松尾昌出子氏幼少時より10歳頃まで、歌舞伎の舞台に立つ。母松尾波儀江氏が85歳の時「歌舞伎を通して子供たちに親孝行.隣人愛.義理人情など日本人の心を伝えたい」と松尾塾子供歌舞伎を創設。副塾長として補佐する。歌舞伎を通して見た3歳から中学2年生までの子供を教え厳しく教える中にも子供が環境によつても変わる事やできる子できない子のなかでみなが協調して行く事。道具類は本物であり子供でも素晴らしい歌舞伎をビデオを使い見せて頂く。公演も大阪、東京、時には海外とはば広く行つている。珍しい女歌舞伎から始めたこと等知らないことばかりで興味を持ち聞く事が出来た。そして最後に質問をして見た。立派に演じられるようになつた子供が卒業したあとどの道を選ぶのかと、やはり歌舞伎の世界は世襲制で難しくほとんどの子供はやりたい気持ちは持つが、進めないこと、たとえなれても端役で終る。食べていけない話だ。

東京クラブ、3月例会BF

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P3070147.JPG P3070142.JPG P3070140.JPG P3070138.JPG P3070135.JPG3月7日(土)早稲田奉仕園にて、主催:東京たんぽぽYサ-ビスクラブ、東京YMCA"liby(リビー)"。第一部:三菱商事コーラス同好会、これは社内合唱団、今年創立55周年を迎える。ソプラノ8名、アルト10名、テナー6名、ベース6名,指揮依田浩氏(国立音大卒)ピアノ吉川、麻紀さん(東海大教養学部芸術学科音楽学課程ピアノ専攻卒)、演奏曲目:赤トンボ、埴生の宿、なごり雪、すみれの花咲く頃、柳河、上を向いて歩こう等気楽に聞けた。次は東京女子医科大学看護学部音楽部の皆さん。指揮:渡邊由美子さん(武蔵野音大声楽科卒、東京女子医科大看護学部講師)。ピアノ浅原則子さん、(武蔵野音大ピアノ科卒、常葉学園短大講師)合唱:ソプラノ2名、メゾソプラノ4名、アルト4名。曲目:手のひらを太陽に、3月9日、二度とない人生だからを聞く。若く、明るく、和やかに聞く事が出来る。次はステート.ストリートは、世界の機関投資家を対象に、資産管理や資産運用サービス、インベストメント.リサーチとトレーディング.サービスを提供する世界有数の金融機関です。世界26ケ国、100以上の地理的市場で業務を展開しています。ヴォーカル:フランシスコ.ハロさん、ピアノ:宮下亜希子さんピアノが中心で聞く。ここで恒例のプレゼントタイムに入る。(レツドソックスの帽子、ボール、シャツ等の賞品でる。またプログラムにシールがある人も当たる私しはB賞が当たるラッキーでした。第2部:クラシックコンサートで越智光輝と愉快な仲間たちと題して、ピアノは、洗足学園音大准教授の門倉美香さん,クラリネット:越智光輝さん[たんぽぽ越智さんの息子さんです)武蔵野音大卒.チユーバ:栗原良紘さん(浜松学芸高校吹奏楽コース卒、洗足学園音大卒]大きな見慣れない楽器で面白かつた。チエロ:田口裕さん(16歳出始める、現在洗足学園音大3年在学中)。曲目は、街の歌(ベートーヴェン)、ヴォカリ-ズ(ラフマニノフ)、コンチェルト(フラッケンポール)、だんだんちっちゃく(シュライナ-]他。以上楽しめました。八王子からは小口さんと私しで例会のため、途中退席した。写真は上から右へチューバ栗原さん,クラリネット越智さん、中右へピアノ宮下さんヴォーカル、フランシスコ.ハロさん、女子医大の皆さん、下は三菱商事コーラス同好会の皆さんです。

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